やわらかローカル工学徒日誌

工学系院生の日常等(結局ゲーム記事)

Civ5 文明ランク

いまさら感のあるCiv5キャラランク。

UUとUAを分けて論じたりすることにあまり意味を感じないので、体感でざっくり。

アンダーラインが引いてある文明はろくにプレイしていないので脳内。

 

【S+】

ポーランド

【S】

マヤ ショショ―二 エチオピア イギリス 

【A】

アラビア ギリシャ スペイン ポルトガル シャム 朝鮮 

ロシア インカ ローマ アステカ

【B1】

ポリネシア フン モロッコ 

インド フランス ペルシャ バビロニア ケルト インドネシア

【B2】

アメリカ 中国 ズール―

モンゴル アッシリア

【C】

ドイツ 日本 カルタゴ 

エジプト ソンガイ デンマーク オーストリア オランダ イロコイ スウェーデン ビザンチン ヴェネツィア ブラジル

 

以下、突っ込まれそうなところの解説。

 

【S+ランク:ポーランド

誰もが最強文明に選ぶであろうポーランド

通常の文明は社会制度二つ分程度の内政ボーナスを持つが、こいつは最終的に七つの社会制度を追加獲得する。

社会制度の数が多いうえに、状況に応じて名誉や敬虔が選べる、コンプボーナスが乗ってくるなどアドが大きすぎる。ぶっちぎりで強い。

序盤の防衛ボーナスこそないものの、名誉に進んで大将軍を準備する余裕があるので、結果的に古典・中世の被宣戦にも抵抗力がある。この点はマヤも同様。

 

【Sランク:ショショ―二】

先導者で初手文化を引けるので、伝統オープンが他所より20ターン速い。

領土の広さは土地の囲い込みの他、「都市建設直後から高級資源・自然遺産にアクセス」、「ジャングルの真ん中に都市建設」といった選択肢が取れる。

このように高勝率を目指すうえで重要な序盤ボーナスに恵まれているうえ、防衛ボーナスもなかなか。序盤に宣戦されても、戦闘ボーナス+先導者+広い領土による遅延で割と乗り切れる安定感。

 

【Sランク:イギリス】

スパイが二体もらえるため、大学を立てなくても中世後期から産業時代の研究がそれなりの速度で進む。

ロングボウも最優秀ユニットの一角。ガトリングになってからも強い。

二つのアドバンテージがかみ合っており、宣戦のタイミングを中世から産業時代と非常に広くとれる。最序盤のボーナスこそないが、スパイを当てにして序盤から兵力にハンマーを回せるので、プレイング次第で安定感が出る。

 

【Aランク:アラビア】

ラクダの侵略力・バザー由来の外交力を併せ持つ。砂漠以外に着地すればSランク。

 

【Aランク:スペイン】

安定感は皆無だが、特殊なプレイングを要求しないこと、序盤のボーナスが絶大(たまに0)なことは評価できる。

 

【Aランク:ギリシャ

重装歩兵が序盤を支えてくれるうえ、UAは序盤から終盤まで有用。

Sにしなかったのは、「なんかジャングルに爆誕することが多くね?」という体感。ちなみに立地特性がもろジャングルのブラジルさんはCランクにつっこんだ。

 

【Aランク:シャム・朝鮮】

キャラランクではポーランドと並ぶこともある朝鮮とシャム。

しかし、強いのが教育取得以降であり、二都市から技術専攻→ラッシュ準備と進むころには隣国の生産力がインフレしすぎてしまう。

勝てる勝負(三都市取れたとき)は非常に楽に勝てるが、難しい勝負をひっくり返す力はSランクの文明ほどではない。

 

【B1ランク:フン】

内政ボーナスが有るといえば有る、くらいの文明をB1に分類している。

フンの太古ラッシュは創造主でも有効だが、太古に国をつぶしてしまうとヘイトを買った上で技術の進んだ隣国と国境を接する羽目になる。お勧めしない。

UUが都市防衛では今一つなのも気になる。

牧草地ハンマーや弓騎兵による野営地潰しはそれなりの序盤ボーナスなので、B1が妥当。

 

【B2ランク:アメリカ】

二都市からでも産業時代までにラッシュでひっくり返せる文明をB2としている。

アメリカは怪しいラインだが、ミニットマン=援護二つ+地形特性無視の壁役なので、カノンラッシュで損耗しづらい。

UUが二つとも明らかに日本より優秀。

 
おまけ:S++ランク状態のスペインさん

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初ターンからシナイ山を発見。ニターン目から斥候と労働者が動き出す。

 

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6ターン目にはエルドラードも発見。見つけたのは先ほど購入した斥候。これと遺跡からのお金で、戦士+労働者(二人目)+開拓者を購入。完全に宇宙。